皆さんは、学生時代の体育の先生を覚えていますか?
私の場合、体育の授業と聞くと、今でも真っ先に浮かぶのが、ジャージ姿で竹刀を持った先生なんです。
もちろん、剣道の授業ではありません。
普通の体育の授業です。(笑
昭和の体育教師といえば、なぜか竹刀とホイッスルがセット。
「集合!」「整列!」「気をつけ!」
とにかく声が大きい!
校庭の端から叫んでも、隣の学校まで聞こえそうな勢いでした。
しかも、竹刀を地面にパシーン!
もう、それだけで全員の背筋が伸びるんです。
今なら大問題になりそうですが、当時はそんな光景もありました。
ただ、体育の先生って、なぜか生徒からちょっとからかわれやすい存在でもあったんですよね。
「先生って、体育以外の勉強もできるの?」
なんて失礼な質問をする子がいたりして。
すると先生は胸を張って、
「当たり前だ!」
「じゃあ、円周率は?」
「……よし! グラウンド3周!」
いやいや、答えになってないんですけど!(笑
小学校の体育は、跳び箱や逆上がりが一大イベント。
中学校になると、急に「気合い」と「根性」が増えてきます。
そして高校では、体育の先生の口癖が、
「社会に出たらもっと厳しいぞ!」
いや先生、まだ社会に出てないから体育の授業を受けているんですけどねぇ。(笑
さて、平成になるとどうだったのでしょう?
平成時代に学生生活を送った知人に聞いてみたところ、先生の雰囲気も少しずつ変わってきたそうです。
熱血ぶりは残っているものの、竹刀よりホイッスル。
「頑張れ!」「最後まで諦めるな!」
まるで青春ドラマの主人公みたいだったとか。
ただ、その知人が言うには、こんな先生もいたそうです。
「無理するなよ!」と言った直後に、
「あと5周!」
どっちなんですか、先生!(笑
そして令和。
最近の小学校の様子を知人から聞いたところ、タブレットで運動のフォームを確認したり、熱中症対策で水分補給を促したりする授業もあるそうです。
私が学生だったころには「運動中は水を飲むな!」なんて指導を受けたこともありました。
今考えると恐ろしい話ですが、当時はそれが根性論の一つだったんですよね。
ところが令和では、先生のほうが、
「みんな、水分補給した?」
と心配する時代になっているようです。
なんとも大きな変化ですね。
先日、知り合いの小学生に昔の体育の話をしたら、
「えっ、先生が竹刀を持ってたの? 何と戦ってたの?」
と聞かれました。
……確かに、何と戦っていたんでしょうね。(笑
さらに、その子に聞いたところ、最近は運動が苦手な子にも楽しんでもらえるよう、いろいろ工夫してくれる先生もいるのだとか。
昭和の私たちからすると、なんと優しいことでしょう。
でも、よく考えてみれば、体育教師という仕事も大変です。
昭和は生徒を走らせ、平成は生徒を励まし、令和は安全や一人ひとりの気持ちにも気を配る。
もちろん、学校や先生によって違いはありますが、時代とともに求められる役割も変わってきたんですね。
それでも、いつの時代も変わらないものがあるような気がします。
先生が「今日は体育館で自由時間!」と言った瞬間の、あの歓声です。
あれだけは昭和も平成も令和も、きっと同じでしょう。
ちなみに、もし昭和の竹刀先生が令和にタイムスリップしたら、どうなるでしょうか?
「集合! 整列! 気をつけ!」
すると生徒から、
「先生、その指導の目的を説明してください」
……先生、今度は自分が背筋を伸ばす番ですね。(笑
皆さんの学校には、どんな名物体育教師がいましたか?
懐かしい思い出があれば、ぜひコメントで教えてください。
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ではでは。(^^)
昭和の恋は下駄箱、平成の恋は携帯電話、令和の恋は既読との戦い!?
皆さんは、初めて好きになった人のことを覚えていますか?
先日、知人たちと昔の恋愛について話していたんです。
昭和に青春を過ごした私と、平成時代に学生だった知人、そして今どきの大学生。
これがまた、恋愛の常識がまるで違うんですよね。
私が「昔は好きな人に手紙を渡すだけでも大事件だったんだよ」と言うと、大学生が不思議そうな顔をして、
「えっ、普通にDMすればよくないですか?」
いやいや、当時はDMどころか携帯電話すらありませんから!(笑
昭和の恋愛といえば、まずはラブレター。
好きな人の下駄箱に、こっそり手紙を入れる。
ところが翌日、返事がない。
その翌日も、返事がない。
「もしかして、違う人の下駄箱に入れちゃった?」
恋愛以前に、配達事故まで心配しなければならない時代でした。(笑
しかも好きな人の自宅に電話をかけると、なぜかお父さんが出るんです。
「どちら様ですか?」
このひと言で心臓が止まりそうになる。
好きな人と話したいだけなのに、なぜか家族面接から始まるんですよね。(笑
ところが平成になると、携帯電話が恋愛の必需品に!
知人が懐かしそうに話してくれました。
「好きな人からメールが届くと、何度も読み返していたなぁ」
わかる気がします。
でも返信する文章を考えるのに30分。
絵文字を一つ入れるかどうかで、さらに10分。
「ハートを付けたら気持ちがバレるかな?」
いやいや、そこまで悩んでいる時点で、もう十分好きなんですけどね。(笑
そして令和。
今度は大学生がスマホを取り出して言いました。
「今はインスタのストーリーにリアクションしたりするんですよ!」
ほぉ〜、なるほど。
「それで、返事が来たら?」
「めっちゃうれしいです!」
「来なかったら?」
「脈なしかなって落ち込みます」
……ちょっと待ってください。
それ、昭和のラブレターと何が違うんでしょう?(笑
さらに驚いたのが、既読という機能。
送ったメッセージを相手が読んだかどうかまでわかるんですね。
昭和の私たちは、手紙を読んでもらえたかどうかさえわからなかったのに。
便利になったような、余計に悩みが増えたような……。(笑
そんな話の途中、大学生がひと言。
「でも、好きなら直接言っちゃえばよくないですか?」
すると平成世代の知人が、
「それができたら苦労しないんだよ!」
思わず全員で大笑い。
昭和も平成も令和も、結局そこは変わらないんですね。(笑
考えてみれば、恋愛の基本はいつの時代も同じなのかもしれません。
好きな人からの返事を待つドキドキ。
ちょっとした言葉に喜んだり、落ち込んだり。
変わったのは連絡する道具だけ。
ただ、一つだけ言わせてください。
昭和のラブレターには「既読スルー」という言葉はありませんでした。
でも、返事が来ないまま卒業式を迎えるという、もっと壮大なスルーはあったんですよねぇ……。(笑
皆さんの青春時代は、どんな恋愛でしたか?
よろしければ、思い出をコメントで教えてくださいね。
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ではでは。(^^)
「あと5分」は信用できない!? 昭和の待ちぼうけと令和の待ち合わせ事情
皆さんは、待ち合わせで何分くらいまでなら待てますか?
5分? 10分? それとも30分?
昭和生まれの私に言わせれば、昔の待ち合わせは、ある意味ちょっとした賭けだったんです。
何しろ携帯電話もスマホもありません。
「日曜日の午後1時、駅前の時計の下ね!」
これだけで約束成立。
ところが当日、1時を過ぎても相手が来ない。
1時10分……まだ来ない。
1時20分……そろそろ心配になる。
1時30分……もしかして約束は来週だった?
1時40分……いや、そもそも今日って日曜日だよね?
最後には自分の記憶まで疑い始めるんです。(笑
しかも、待ち合わせ場所を間違えたら大変!
こちらは駅の北口、相手は南口。
お互い「遅いなぁ」と思いながら、律儀に40分も待っていたりして。
これじゃあ、永遠に会えないじゃないですか!(笑
先日、そんな話を平成生まれの親戚、そうちゃんにしたんです。
すると彼は、
「電話すればよかったじゃん」
いやいや、その電話がないから困ってたんですけど!(笑
今ならLINEで「どこ?」「着いたよ!」と送れば済む話。
おまけに位置情報まで共有できるんですから、便利になったものです。
ところが、便利になっても遅刻する人は遅刻するんですね。
そうちゃんもその一人。
先日、約束の時間になっても現れないので連絡すると、
「ごめん! あと5分で着く!」
ところが15分たっても来ない。
再び連絡すると、
「もうすぐ! 今向かってる!」
結局、到着したのは30分後。
「さっきの5分って、どこの国の時間なの?」
と聞いたら、笑いながら、
「いやぁ、まだ家にいたんだよね」
おいおい!
それは遅刻じゃなくて、まだ出発すらしてないじゃないか!(笑
昔は「電車が遅れた」「目覚まし時計が鳴らなかった」なんて言い訳が定番でした。
でも今は、電車の運行状況までスマホで確認できる時代。
下手な言い訳をすると、証拠付きで反論されてしまいます。
便利になった分、言い訳にも技術が必要になったんですね。(笑
そんな話を聞いていたそうちゃんの小学1年生の娘さんが、ひと言。
「遅れるなら、最初から遅い時間に約束すればいいのに!」
……ごもっとも。
昭和と平成の大人が何十年も悩んできた問題を、令和生まれの子供が一瞬で解決してしまいました。(笑
でも、昔の待ち合わせにも良いところはあったんですよ。
人混みの中から相手の姿を見つけた瞬間の、あのうれしさ。
遠くで手を振る姿が見えると、それだけでちょっと幸せな気分になったものです。
スマホのおかげで待ち合わせは便利になりました。
でも、相手を待つ時間のドキドキや、会えたときの喜びは、時代が変わっても同じなのかもしれませんね。
ちなみにそうちゃん。
次の待ち合わせでも「あと5分!」と連絡してきました。
もう信用しません。
今度から約束は30分早く伝えようと思います。
ただ、それを本人に知られたら、さらに30分遅れてくる気がするんですよねぇ……。(笑
ではでは。
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給食のカレーはなぜあんなに美味しかった? 昭和の争奪戦と令和の給食事情(笑)
皆さんは、小学校や中学校の給食で何が一番好きでしたか?
私の場合、チキンのチーズロール、カレーライス、そして、なぜかゆで卵なんです。
特にチキンのチーズロール!
あの鶏肉の中からチーズがとろ〜りと出てくる瞬間。子供ながらに「今日は学校に来てよかった!」と思ったものです。
いやいや、勉強しに行ってたんじゃないのかい!(笑
先日、平成生まれの知人と令和生まれの小学生の男の子に、昔の給食の話をしたんです。
「昔は給食のおかわりを巡って、じゃんけん大会が開催されたんだよ」
すると男の子が、
「えっ、先生も参加するの?」
いや、先生まで参加したら大人げないでしょ!(笑
でも、人気メニューの日には教室全体が妙な緊張感に包まれたものです。
特にカレーライスの日なんて大変!
給食当番が配り終わると、鍋に残ったわずかなカレーを巡って争奪戦が始まります。
あのときのクラスメートたちの真剣な表情。
普段の算数の授業でも、それくらい集中してほしかったものです。(笑
それから、私の大好きなゆで卵。
今思えば、ごく普通のゆで卵なんですが、なぜか給食で食べると特別に美味しく感じたんですよね。
殻をむくのが下手な友達なんて、白身まで一緒にはがしてしまい、最後にはウズラの卵みたいになっていたりして。
「それ、食べてるんじゃなくて削ってない?」
そんな会話で笑い転げたものです。
中学校になると、給食にも少し変化がありました。
小学生のころは遠慮なくおかわりしていたのに、中学生になると周囲の目が気になり始めるんです。
特に、ちょっと気になる同級生が近くにいると、格好つけて「今日は別にいらないかな」なんて言ってみたりして。
ところが、その同級生がチキンのチーズロールをおかわりした瞬間、
「あっ、やっぱり私も!」
結局、食欲には勝てないんですね。(笑
そんな話をしていたら、令和生まれの男の子が、タブレットで学校の献立表を見せてくれました。
写真付きで栄養のことまで詳しく載っています。
「へぇ〜、今はこんなに便利なんだね!」
と感心していたら、男の子がひと言。
「昔の人って、給食を食べる前にネットで調べなかったの?」
そもそもネットがなかったんですけど……。(笑
昭和の給食には、今ほど便利な情報はありませんでした。
でも、給食の時間が近づくと廊下から漂ってくるカレーの匂い。
あれだけで午後の授業まで頑張れた気がします。
令和の子供たちが大人になったとき、どんな給食の思い出を語るのでしょうね。
もしかしたら「昔は人間が給食を作ってたんだよ!」なんて話しているかもしれません。
でも、どれだけ時代が変わっても、カレーのおかわりじゃんけんだけは残っていてほしいものです。
ちなみに私、今でもチキンのチーズロールがおかわりできるなら、喜んでじゃんけん大会に参加します!
大人げないですかね?(笑
ではでは。
昭和の電話は筋トレだった!? 平成生まれに心配され、令和生まれに笑われた話
先日、平成生まれの知人女性と話していたときのことです。
ちょっと確認したいことがあったので、「あとで電話してもいい?」と聞いたんです。
すると彼女、急に真顔になって「えっ、何か大事な話ですか?」と。
いやいや、そんなに深刻な話ではありません。近所のおいしいお店の名前を聞きたかっただけなんです。(笑
どうやら若い人にとって、突然の電話というのは、それなりの緊急事態らしいんですね。
「先にLINEで用件を送ってもらえると助かります」
なるほど。昭和生まれの私には、電話は思いついたときにかけるものでしたが、平成生まれの彼女にとっては、相手の時間を予約してから使うもののようです。
そういえば昔は、友人の家に電話をすると、まずお父さんが出てきたりしましたよね。
「夜分遅くにすみません。○○さんはいらっしゃいますか?」
好きな女の子の家に電話をかけるなんて、今でいう面接試験みたいなものです。
名前を聞かれただけで緊張して、肝心の本人が出たころには何を話すつもりだったか忘れてしまう。(笑
そんな話をしていたら、彼女の小学1年生の息子さんがスマホの画面を見ながら聞いてきました。
「ねえ、この電話のマーク、なんでバナナみたいな形してるの?」
一瞬、何のことかわかりませんでした。
画面にある、あの受話器のマークです。
「これは昔の電話の、耳に当てる部分なんだよ」と説明したところ、彼は不思議そうに首をかしげて、
「電話って、耳にバナナを当ててたの?」
いや、当ててない。(笑
そこで昔の黒電話の写真を見せてあげると、今度は「これ、どうやってスワイプするの?」と聞くんです。
あの丸いダイヤルを、画面の一種だと思ったみたいなんですね。
指を穴に入れて一つずつ回していたと説明すると、彼のひと言。
「電話するのって、筋トレだったんだね!」
確かに、急いでいるときに間違えたら最初からやり直しでしたからね。ちょっとした忍耐力のトレーニングだったかもしれません。(笑
しかし考えてみると、面白いものです。
昭和の私は電話が鳴ると誰だろうとワクワクし、平成生まれの彼女は電話が鳴ると何事かと身構え、令和生まれの男の子は、そもそも昔の電話の形を知らない。
たった一つの道具なのに、三つの時代でこんなに受け取り方が違うんですよね。
その後、彼女からLINEが届きました。
「さっきのお店、ここです!」
地図と写真と営業時間までついています。
電話で聞くより、よっぽどわかりやすいじゃないですか。(笑
便利な時代になったものです。
でも、たまには用事がなくても「元気?」と電話してみたいなと思うんですよね。
もちろん、その前にLINEで「電話していい?」と聞いてから。
今日はこんなところですかね。
ではでは。
今だから言える病院の過ごし方
怪我をして、しばらく入院した病院で過ごすことになりますが、とにかく暇なんです。
首から下が動かないので、ベッドに横になってずっと天井を見てる時間が本当に長いんです。
もちろん検査や診察、リハビリの時間は1日の中で何回かありますが、1日と言う長い時間の中で
ベッド上で過ごす時間の方がはるかに長いんです。
よく言う話ですが、まずは天井を見て天井の模様を見たり、その模様からいろんなものを想像したりするわけです。
ただ毎日そんなことを続けていると、代わり映えのない天井に飽きてくるわけです。
次に私がやった事は、日本の47都道府県を上から順番に暗唱すること。
その次は県庁所在地を暗唱すること。
その次は東京23区の暗唱。
さらにその次はアメリカの50州を暗唱します。
そしていよいよそれにも飽きてくると、世の中で必要なものと不必要なものをいろいろ想像していきます。
この辺になってくるとほんとどうでもいいことばかり考えるようになります。
最初は、世の中に必要とされるものがいいのかなとか、そういったことを考えるんですよね。
・雪の積もらない屋根(東北にいる親戚が昔から困ってるからですかね)
・勝手にピントを合わせてくれるメガネ
・交換の必要のない照明(お年寄りや体の不自由な人たち向けに欲しいですね)
そして、いよいよ本当に飽きてくると不必要なものを考えるようになってくるんです。(笑
存在不必要なものたちをちょっとご紹介します。
・洗濯しなくても良い靴下。
・何回も使えるトイレットペーパー。
・家族みんなで使える歯ブラシ。
・ごみをうまく散らしてくれる掃除機
・まるで外国語を喋っているかのように聞こえるアプリ
人間不思議なものでくだらないものを考えていると、どんどんアイディアが出てくるんですよ。
本当はもっといっぱい書きたいんですけど、どうでもよくて全く役に立たないものばかりなので、
ご紹介するのはやめておきます。(笑
まぁ実際便利なものとか必要なものというのは、自分がその立場になったときになってみて、その存在の
意味を実感するものなんですよ。
とりあえず今はいつでも気兼ねなく、好きなところに行ける状況が欲しいかな。
そんなことを考えながら毎日仕事とリハビリを頑張っています。
今日はこんなところですかね。
ではでは。
人生の節目節目に寄り添ってくれた様々な音楽
人として生まれて、いろいろなものに触れ合ってきました。
親をきっかけに知ることになったものとか、他人の影響を受けながら知ることになったものなどいろいろあります。
ただどうでしょう、急にある時出会うことになってそれがずっと自分の成長とともに様々な影響与えてきたものってありませんか
そう音楽です。
私が初めて買ったレコードはエマニエル坊やでした(笑
その後ヒーロー物の主題歌とか、学校の音楽の時間に先生が選んだクラシックとかですね。
そして小学校の高学年になり、中学生位になってくると歌謡曲にどっぷりはまるんです。
最初のうちは周りに合わせて同じような曲を聴くようになっていましたが、様々な歌手や
アイドルが出てくるとしっかりと好みが出てくるんですよね。
そして、思春期になるとその歌謡曲の曲の雰囲気や歌詞を読みながらいろいろ影響されるわけです。
特に異性の存在を意識するようになってくると、なぜか選んでしまうのが松任谷由実、サザンオールスターズ、
DREAMS COME TRUE
外に出歩くようになると、この辺の曲は常に外出の友としていつもそばにいてくれました。
特別な異性ができたりすると、自分のお好みの曲を集めて、当時カセットテープで自分のベストアルバムなど
せっせと作ってはプレゼントしたりしてましたね。(笑
車に乗るようになってから、お気に入りのアーティストの曲の中に出てくる今で言う聖地ですかね。
そんなところを巡ったりして、いつかこんな恋愛がしてみたいなと思ったものです。
これはなんだか不思議だなと思ったのが、友人からこのアルバム良いから一度聞いてみてとお借りしたんです。
いつも聴いている音楽とはだいぶテイストが違うものだったので、当時お付き合いしていた方からは、
車の中の流れている音楽が全く違うものになってしまったので「なんでこんなの急に選んだの」
「絶対自分で選んでないよね!」「なんかすごく怪しい」なんて疑いをかけられたこともあります。(笑
怪我をしてからは、様々なジャンルの音楽に触れるようになりました。
昔はそれほど興味のなかったクラシックや演歌、ドハマりしたのがクラブミュージックですかね。
初めてクラブミュージックを聴いた時のあの開放感は今でも忘れません。
今では毎年1月2日にNHKで放送されるウィーン・フィルの特別番組がお気に入りです。
今までの自分とは全く関係のない世界の音だったとしても、ぜひその新しい世界に飛び込んでみてください。
新しい発見があるかもしれません。
今日はこんなところですかね。
ではでは
ここのところちょっと体調が不安定だったので、ブログ投稿のタイミングがずれまくっていますが、
無理をせず発信できる時は続けていきたいと思ってますので、どうぞよろしくお願いします。