怪我をして、しばらく入院した病院で過ごすことになりますが、とにかく暇なんです。
首から下が動かないので、ベッドに横になってずっと天井を見てる時間が本当に長いんです。
もちろん検査や診察、リハビリの時間は1日の中で何回かありますが、1日と言う長い時間の中で
ベッド上で過ごす時間の方がはるかに長いんです。
よく言う話ですが、まずは天井を見て天井の模様を見たり、その模様からいろんなものを想像したりするわけです。
ただ毎日そんなことを続けていると、代わり映えのない天井に飽きてくるわけです。
次に私がやった事は、日本の47都道府県を上から順番に暗唱すること。
その次は県庁所在地を暗唱すること。
その次は東京23区の暗唱。
さらにその次はアメリカの50州を暗唱します。
そしていよいよそれにも飽きてくると、世の中で必要なものと不必要なものをいろいろ想像していきます。
この辺になってくるとほんとどうでもいいことばかり考えるようになります。
最初は、世の中に必要とされるものがいいのかなとか、そういったことを考えるんですよね。
・雪の積もらない屋根(東北にいる親戚が昔から困ってるからですかね)
・勝手にピントを合わせてくれるメガネ
・交換の必要のない照明(お年寄りや体の不自由な人たち向けに欲しいですね)
そして、いよいよ本当に飽きてくると不必要なものを考えるようになってくるんです。(笑
存在不必要なものたちをちょっとご紹介します。
・洗濯しなくても良い靴下。
・何回も使えるトイレットペーパー。
・家族みんなで使える歯ブラシ。
・ごみをうまく散らしてくれる掃除機
・まるで外国語を喋っているかのように聞こえるアプリ
人間不思議なものでくだらないものを考えていると、どんどんアイディアが出てくるんですよ。
本当はもっといっぱい書きたいんですけど、どうでもよくて全く役に立たないものばかりなので、
ご紹介するのはやめておきます。(笑
まぁ実際便利なものとか必要なものというのは、自分がその立場になったときになってみて、その存在の
意味を実感するものなんですよ。
とりあえず今はいつでも気兼ねなく、好きなところに行ける状況が欲しいかな。
そんなことを考えながら毎日仕事とリハビリを頑張っています。
今日はこんなところですかね。
ではでは。